環境負荷低減・CO2排出量削減

環境パイル(S)工法 (GBRC性能証明 第09-07号、第11-29号)

適用範囲

■木材径  φ120,140,160,180mm
■材 質  すぎ、からまつ、ひのき、とどまつ、べいまつ
■規 格  JAS製品もしくはAQ認証品
■材間隔  2.5D以上(D:木材径)※環境パイルS工法
■施工深  12m(φ120,140mm)6m(φ160,180mm)
■適用地盤 粘性土、砂質土
■適用建物 地上3階以下、高さ13m以下、延面積1500㎡以下
      布基礎もしくはべた基礎、長期接地圧50kN/㎡以下

工法および部材で第三者認証を取得

 環境パイル(S)工法は、一般財団法人日本建築総合試験所による建築技術性能証明を取得しています。
   環境パイル工法:GBRC性能証明 第09-07号
   環境パイルS工法:GBRC性能証明 第11-29号
 地盤補強に使用する部材(木材)においては木材保存剤の安全書類を提出の上、エコマークを取得しています。全ての部材はJAS製品もしくはAQ認証品とし、認証マークと製造年月日を記載しています。

環境負荷の低減

 本工法は、地盤補強材に天然材料である木材を使用し、専用施工機を用いて地盤に無回転圧入するエコロジーな工法です。セメントや鉄を用いた地盤補強に比べ、CO2の総排出量を削減することができます。
 使用材料による環境汚染(セメント系固化材を用いた際の六価クロムの溶出等)の心配もなく、環境負荷を低減できるといえます。
 地場の木材を使用することもできるため、地産地消への貢献とともに、輸送によるCO2排出量を軽減することができます。
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